ASPソリューション1
人材派遣営業支援システム (オンラインデモ:調整中)
目的:
ポイント:
社員一人あたりの稼動スタッフ人数を増加させる
業務の役割分担化と、情報共有の仕組みが必要。
分業化のデメリットを効果的な情報共有システムにより最小化し、業務の効率化というメリットを最大限に引き出し、上記の目的を実現する。

業務分析による最適な分業事例
外勤営業、内勤営業、内勤事務の3つの役割に分業し、勤務時間も変化させる。
縦の3つのフェーズに応じて仕事の切り分けを下記のように行い、適材適所に配置する

3つの役割

3つのフェーズ

外勤営業
(Outsideコーディネータ)
勤務時間例9:30〜18:00
内勤営業
(Insideコーディネータ)
勤務時間例13:00〜21:00
内勤事務
(Insideアシスタント)
勤務時間例9:00〜17:30
スタッフ獲得 スタッフ募集
(HP、情報誌掲載、フェア出展)
スタッフ面談
経歴書登録
(フォーム登録、キーワード登録)
顧客獲得 顧客訪問
案件入手
顧客への提案
顧客面談
契約
電話・メールによる営業
案件とのマッチング
スタッフへの連絡
見積書
派遣契約書
雇用契約書
請求書
勤怠管理
入出金管理
スタッフケア 定期訪問 定期ミーティング
トラブル相談
キャリアアップ相談
3つのそれぞれのフェーズにおいて、3つの役割のリアルタイムの情報共有が必要。
これがないと分業制はかえって効果がでなくなる。
そのために、外勤営業にはモバイルデバイスをもたせ、システムにアクセスする。
分業/情報共有の仕組みがない人材派遣業では、
・ 外勤営業と内勤営業を同じ人間が兼ねることになり、労働時間が長く、定着率が悪い。
・ 営業と内勤事務がお互いに苦手な分野まで仕事の範囲がかぶるために、切り分けがうまくいかず、ストレスがたまりやすい。
・ スタッフケアが充分行き届かず、スタッフの定着率が悪くなる。
これらの問題をすべて解決するのがこの仕組みであり、仕組みの実行のためにはこのシステムの導入がかかせない。
 
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